代表プロフィール

賀 門 宏 一 (賀門康至 ;執筆名)

製造業の事業再生プロデューサー、賀門宏一

フューチャーシップ(株)代表取締役

1957年東京生まれ、横浜市在住

OA機器メーカー及び海外EMS企業で30年以上のモノづくり現場での経験から、モノづくり日本を再び元気にすることを目指し、製造業において、企業のコアとなる既存技術を生かしつつ、新たな製品、事業を展開するための組織改革、開発戦略策定支援を行っている。

リコーでハードウェアエンジニアとして複写機のデジタル化など新製品開発、また独自半導体開発などで活躍後、ヘッドハンティングによって米系半導体会社に転職。しかし、そこで日本流の仕事のやり方と、欧米流契約ベースのやり方で多数のトラブルに直面。日本流が世界で通用しないことを実感する。

その後もアメリカ企業側として日本企業と仕事をしながら、日米文化を融合させた独自マネージメントによって、アメリカ、ヨーロッパ、中国、台湾などのマルチ国家のメンバーを束ねて液晶テレビ、通信機器、車載機器などのプロジェクトを成功させ、多数のヒット商品を世の中に送り出してきた。

その後、日本の中小企業の経営などに従事し、新規事業開拓にチャレンジしたものの、資金繰りやパートナーとの利益配分などがうまく行かずに撤退。技術力だけでは事業の立ち上げが成り立たないことを実感。経営学を取り入れたマネージメントに進化させていく。

その後、日本企業に開発責任者として復帰し、現場エンジニアと真の課題に向き合う組織改革を実施し、立ち上げ間もない複数の非主力製品群の開発に新規技術を提供することで、3年間で2つの商品事業部の売上向上に貢献した。

これら日米企業30年の経験から生まれた理論や、リーン製品開発、TOC(制約の理論)、ジョブ理論、あるいは企業経営の経験から得た様々な経営理論などを融合させた独自の手法によって、日本製造業の活性化に日々奔走している。

 

職 歴   

  • 1981年 (株)リコー入社
  • 1998年 日本ケイデンス LSI設計サービス部長
  • 2001年 ジェイビルサーキットジャパン(株)設計サービスディレクター
  • 2009年   (株)レグラス 代表取締役
  • 2012年   (株)リコー WS開発本部 副本部長
  • 2017年 フューチャーシップ株式会社設立

その他

  • 2017年10月 国立産業技術総合研究所 研究支援アドバイザーに就任
  • 2017年11月 TOC(制約理論)ジョナ認定

 

代表の著作

 

代表の執筆コラム

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