製品開発革新の実施支援、開発現場でイノベーションを起こす実行支援、事業創出、事業価値向上の実施支援をいたします。



既存事業の営業強化では限界?!

将来に向けて事業を大きくしたい!!

 

既存技術を生かして儲かる事業を生み出す7ステップ


製品開発の深い悩み

  • 既存製品の市場フォローで手一杯
  • ベテラン技術者に負荷がかかり、若手が伸び悩む
  • マーケティングのノウハウがない
  • 新しいコンセプト、新規事業が生まれない

 

企業の成長は、社員の成長から

企業の力は、「人」の力。

「持続的イノベーション」から「破壊的イノベーション」が求められる時代。「破壊的イノベーション」を開発現場から起こすことが出来る「人」を一人でも多く持つことが企業の価値向上に直結します。

フューチャーシップのサービスは、

  • 社員の「喜び」と「成長」にフォーカスし、
  • 事業の本質を考えた「儲かり戦略」策定を支援し、
  • ムダを徹底的に排除した短期開発で収益を大幅に向上させます。

最後までいっしょに実行し、成功を勝ち取ることをモットーとします。

 

企業の「本質」を変えたいトップと現場をフルサポートします

製品を持続的に進歩させていれば、苦労せずに売り上げが拡大してきた日本企業の2000年代。

製品開発のサイクルを早め、開発の効率を追い求めて機能組織を強化し組織力で製品開発の大量生産を実施してきた日本企業。

製品が売れて一時代を作っては来たけど、、、個人力の低下で低迷する日本企業。

わかってはいても長い間続けてきた機能組織重視から、ひとつひとつの製品やひとりひとりの人の能力を重視する縦型組織に変えられない日本企業。

 

強い企業を作るのは、「事業」を理解できる強い「個」を作ることが最も有効な方法です。

 

成功の秘訣

活用するツール、開発手法

  • トヨタのリーン製品開発手法
  • TOC(制約の理論)
  • ジョブ理論(Jobs to be Done手法)

開発手法やツールを鵜のみにせずに、企業の実態に合わせて改革を進めます。

技術者の基礎脳力アップ

  • 論理思考力
  • 抽象化力
  • 本質力
  • 質問力
  • ストーリー力

知識を増やすだけでなく、考える力を強化して、一人一人が動ける組織に変えていきます。

組織力アップ

  • 自社棚卸し
  • ゴール設定
  • イノベーションの本質理解
  • 収益向上のための重要3要素
  • 儲かる戦略策定

組織の価値観を統一し、コミュニケーションを激変させます。

実行支援

  • 知識ベース開発
  • A3報告書による知識管理
  • 継続的成長に向けた組織再構築

最後までいっしょに走ります。

 

開発革新7ステップ

考える個人、個人を最大限に生かす組織、イノベーションの仕組み、無駄のないプロセスを作り上げるための7つのステップです。

今日から使える参考資料としてまとめました。ご活用ください。


ステップ1 思考プロセス

  • 何を変化させ、何に変化させるか?
  • 自社の強みを見つける20の質問とは?
  • 目標を立てる3つの異なる要素とは?

ステップ2 問題の本質を捉える

  • 思考プロセスは社内のコミュニケーションツール
  • 問題の背景にある対立構造とは?
  • 対立解消図を作成する

ステップ3 儲かり戦略

  • 儲かる、差別化、顧客視点のバランスこそ儲けの源泉
  • 一点集中、No.1を作りだす戦略とは?
  • 自社の価値を3秒で伝えるには?

ステップ4 顧客の進化を先取り

  • 顧客の進化を先取りするジョブ理論とは?
  • マーケティングの進化
  • 顧客が言わないことを聞き取る

ステップ5 技術から事業

  • 事業の失敗事例からみる戦略思考
  • アナロジー思考によるアイデア発想とは?
  • ダイソン発明の裏にあるアナロジー思考

ステップ6 開発の無駄を排除 

  • トヨタの製品開発リーン開発を学ぶ
  • 知らないことを知るから始める手戻りなしの開発法とは?
  • 社内の知識を結集するA3報告書とA3マネージメント

ステップ7 継続的成長

  • 学習サイクル、知識再利用を定着させる
  • トヨタのチーフエンジニアから学ぶ本当の技術経営とは?
  • ”喜び”に満ちた会社を創る





 

コンサルティング・サービス

開発コンサルタント、技術コンサルタントとして、開発戦略7つのステップを使いながら、お客様企業の組織改革、戦略策定、実行などのお手伝いをします。

お客様の状況に合わせ、サービス内容をカスタマイズして提供させていただきます。

サービス提供方法(例)

  • 月2回の定期訪問で社員研修とプロジェクト実行支援
  • 週1回のオンサイト・プロジェクト支援
  • 月1回の社員研修
  • その他ご要望に応じます

※一般向けオープン研修(技術者向けスキルアップ講座)も別途行っております。

 

 

産総研 主幹 鳥村政基様

論理思考力強化は役立ちました。自分では論理思考の下地ができていると思っていたのですが、実際の演習でそれが崩れ去りました。ものを単純化、一般化するだけでなく、ものの本質をつかむことの重要性を感じました。
他からアイデアを借りてくるという考え方、効果を学ぶことができました。
難しいお話をとても分かりやすく解説していただき、また難しい質問についても丁寧にお答えいただき、大変ありがたく感じています。

 

産総研 主査 高野雄也様

一番興味深かった内容は、Jobs To Be Done法(JTBD)です。
JTBDには、クリステンセン著のジョブ理論で知られる”JTBD-B ”(新市場・ビジネスモデル創造)以外にも、”JTBD-P ”(既存製品の改善)という考え方があることを初めて知りました。
仕事での変化は、身の回りの出来事を対立構造図で考えてみるようになりました。
自分の組織においても、お互いが良いものを求めているにも拘らず、正反対の行動をとってしまっていたと気づきました。
難しいテーマを非常に解かりやすく講習を行っていただき、大変ありがとうございます。

 

遠藤製作所 課長 末本和彦様

モデルを使ったり、アイデア出しを行う実習が良かったです。グループ内での役割分担やリーダーシップの意識が高まったように感じます。
一つのテーブルを囲んで講習をやる形だったので全員の参加意識も高まり、その点も良かったと感じます。
顧客目線での製品開発の重要性が一番の学びであり、また理解もできました。
研修には女性も参加していますが、女性社員の意識が高まった気がします。

 

金属加工業 H.I. 部長

一番興味深かったのは、『論理思考力の強化』です。
実際の業務でも問題の本質を捉える考え方が役に立っています。
新事業参入に向けての取り組み、考え方は理解が深まりました。
技術開発、営業活動等、具体的な案件に絞った意見交換、進め方の議論が出来ることは他の勉強会やセミナーとは大きな違いだと思います。
丁寧な講義と新規事業に関しての進め方のご指導有難う御座います。

 

中堅製造業 A.S. 課長

組織で仕事を進めるためには、国語力が必要と言うことが理解できました。グループワークでも何が問題かがぼやけていて、他の人の意見と食い違うところが多々あります。
一番の学びはTOCの対立構造図でした。問題点の本質は何か?仕事として本来一番に考えなくてはならない点が、ぼやけていたことに気づきました。問題点から反れた回答をしていることも多々ありました。その点が自分でも変われたかなと思います。
講習会を通じて気づきが非常に多いと思っています。費用対効果でもやってよかったなと皆さんがいえると思っています。


 

 

サービス提供方法と費用について

※ここでは、あくまでも一般的なケースで、進め方や費用について記載しています。

1.戦略編(ステップ1~3)

  • 経営幹部の方一名以上を含む推進チームを作る。
  • 戦略立案についての理論、ツールを学ぶ。
  • ポジショニング、情報戦略案の仮説を立てる。
  • 技術、企画向けの教育プログラム、展開案を策定する。

2.社内展開編(ステップ4~6)

  • ステップ4~6の理論、手法を技術、企画を中心に全体で学ぶ。
  • 現状の社内プロセスを改善していく方法を合意する。
  • プロセスやルールを現場主導で決める。
  • 戦略案に則った新製品プロジェクトを立てる。

3.プロジェクト実行編

  • 設定したプロセスでプロジェクトを推進する。
  • PDCAサイクルを回して、必要に応じて戦略やプロセスを見直す。
  • 情報収集、情報発信のPDCAも回す。

4.ゴール到達と社内への定着

  • ゴールまで支援します。(ご希望次第)
  • 更なる成長、社内定着へのお手伝いもいたします。

5.コンサル費用について(参考価格)

貴社訪問での支援において、コンサルタント一人当たりの費用は、プロジェクトの内容、頻度などによっても変わりますが、一回半日とした場合(一日当たりの時間は応相談)、

15万円/半日(税、交通費別)~

となります。

尚、初回実施のサービス内容に満足いただけなかった場合は、初回分のみ全額返済(後払いであれば請求なし)させていただきます。

 

 

ご依頼までの流れ

※ここでは、ご依頼までの一般的な流れを記載しています。

1.メール、またはホームページの”お問い合わせ”にてご連絡

  • お気軽にご連絡ください。
  • メールアドレス:info@futureship.jp
  • 原則24時間以内にはご返信いたします。

2.実際にお会いしての無料相談

  • 貴社ご訪問の上、またはスカイプ等のビデオ会議にてお話しをお伺いします。
  • 現状の課題、お悩み等をお聞かせください。
  • 尚、関東圏から遠方の場合は、交通費のご負担についてご相談させてください。

3.見積もりのご提示

  • 無料相談後、ご要望に応じて、弊社からお見積書を作成させていただきます。

4.ご契約

  • お見積りの内容でご承諾いただけましたら、ご契約を締結させていただきます。
  • 契約書などへの捺印、サインなどを行っていただきます。

 




 

 


PAGETOP
Copyright © フューチャーシップ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.