製品開発組織の悩み

  • 既存事業の維持に追われて新たなコンセプト製品が生まれにくい
  • 既存製品の品質問題で組織が疲弊している
  • 手戻りが多く、日程遅れが常態化している

このような問題にお応えできます。

本文内容

  • トヨタ式リーン製品開発手法の実践によるプロセス改革
  • ジョブ理論の実践による顧客価値理解からのイノベーション
  • 複数手法と独自ノウハウの組み合わせで各企業の状況に対応
  • 手法だけに頼らない本質思考と協力なファシリテーション力

トヨタ式リーン製品開発手法の実践によるプロセス改革

技術開発の基本である「知識」を小さな実験(MVE:Minimum Viable Experimentation)を早く回して学習を積み重ねるセットベース設計手法を、実践で導入していき、A3報告書文化を作ることで、技術開発の成果を個人の成果とするだけでなく、会社の「知識」資産として、再利用が容易になり、ベテランの暗黙知を組織にしっかりと残すことで、開発の生産性を革新的に向上させます。

ジョブ理論の実践による顧客価値理解からのイノベーション

ハーバードビジネススクールのクリステンセン教授やAnthony Ulwickらが提唱するジョブ理論(Jobs to be done手法)を、製品開発プロセスに組み込み、開発者自身が顧客価値、マーケティング思考をもって製品開発を実行することで、従来の延長製品ではない、顧客が本当に望む製品を生み出す、イノベーションを起こせる開発組織に変革する。

複数の手法・ツールと独自ノウハウの組み合わせ

活用する手法・ツール

  • トヨタ式リーン製品開発
  • ジョブ理論(Jobs To Be Done法)
  • TOC(制約の理論)
  • デザイン思考
  • ストーリー思考

独自ノウハウ

  • 日米両国の製造企業で開発現場経験によるノウハウ
  • 中小企業の経営経験からのノウハウ
  • 社内ベンチャーでのオープンイノベーション・ノウハウ

手法に執着することなく、複数の方向から状況を判断できるので、企業ごとに適切な処方箋を出すことができます。

 

手法だけに頼らない本質思考と強力なファシリテーション力

TOC(制約の理論)の思考プロセスを、思考トレーニングとして取り入れ、問題解決、戦略立案、アイデア検討の段階での思い込みを徹底的に排除するノウハウを持っている。

技術者の育成プログラムで、「本質思考トレーニング」を行っており、多くの技術者、エンジニアの思考方法を変化させ、その結果、行動が変わることを実証してきている。

精密機器、家電製品、車載機器、医療機器、金属加工、計測器など、まったく異なる業種で実績があり、製品に関わらす、技術開発の本質を捉えて実績を残し、多くのクライアントから支持をいただいています。

なぜなぜ思考、本質思考、現場力等をベースにして、改善計画を迅速かつ的確に進めるファシリテーション力が弊社の最大の強みであり、クライアント企業の革新チームと一体となり、チーム活動が緩むことのないようチームリーダーを強力にサポートし、最後まで一緒にゴールを目指すスタイルが他社との決定的な違いです。

 

実績証明