新規事業立ち上げ支援支援サービス
概要
企業のコア技術を使って、技術組織が中心となって新規事業を立ち上げるための組織改革を支援します。
技術力を活かした新規事業を立ち上げを成功させるためには、エンジニアにマーケティング思考をつけることが大切です。
製品開発とは顧客価値を向上させる製品を生み出すこと。そして企業価値は顧客が決めるものです。
企業理念、経営方針と新規事業で考える顧客価値を同期させることで、事業の成功確率は格段にあがります。
コア技術を顧客価値に転換し、顧客価値向上が企業価値の向上につながるような組織としてのマーケティング思考を短期間に身につけることで、新規事業立ち上げを成功させます。
提供できるノウハウ
マーケティング理論の開発組織での実践
- コトラーのマーケティング理論(3.0、4.0)の実践方法
- ジョブ理論による顧客価値創造
- ジョブ理論のフレームワークを用いたアイデア抽出
(参考:「ジョブ理論を実践するためのフレームワークを教えます」) - 企業価値を向上させる新規事業の考え方
- R&Dマーケティング組織の立ち上げ
事業アイデア発想法、多産多死でアイデアを育てる仕組み構築
- アナロジー思考によって他領域からアイデアを借りてくる
(例:ダイソンの掃除機は製材所の集塵機から) - アナロジー思考を支える「知識」と「発想力」
- ベンチャーキャピタリストから学ぶアイデアを選別する方法
- MVPで市場テストの思想でアイデアを育てる
(エリックリース著「リーンスタートアップ」) - ものづくりスペースで、アイデア発想の場を作る
- ベンチャー企業との繋がりでアイデアを活性化する
- 産学連携の活用法
1ポイントコラム
新規事業アイデアを評価する10人がいて、10人全員が賛成するものは大概成功しない。
しかし1人も賛成しないアイデアもうまく行かない。
10人のうち2、3人が良いというアイデアが意外に大ヒットにつながることがある。
つまり、アイデアの評価は理屈ではないということ。
アイデア成功の理論を追うのではなく、アイデアをどう育てるかに注力すべきである。
フューチャーシップの強み
- 大手製造業で新規事業開発部門の責任者としての経験
- 製品開発コンサルとしてクライアント企業の新規事業体制構築経験
- ジョブ理論を新規事業を生み出す手法として使いこなすノウハウ
- ベンチャー企業、産学連携とのコネクション
- ものづくりスペースの構築・運用経験
- 本質を掴むコミュニケーション力、ファシリテーション力
提供形態
貴社訪問、又はオンライン等による協働プロジェクト
(2~4回/月程度)
サービス提供までの手順
これまでの実績(例)
- 大手精密機器メーカーでの新規事業開拓体制の構築(2014年~2016年)
- 公立研究機関の企業連携支援(2017年~2018年)
- 中堅金属加工企業の新規事業開拓支援(2018年~2019年)
- 中小自動車部品製造メーカーの新規事業立ち上げ支援(2021年)
無料お試しセミナーのご案内
「50年以上戦い続けられる組織にする開発革新支援を無料で体験!!」
フューチャーシップの開発プロセス改革を貴社向けのセミナーで実感してください。
セミナー内容は個別にご相談させていただきますが、以下のような項目を推奨させていただきます。
- トヨタから学ぶ組織力(リーン製品開発概論)
- 開発組織にマーケティング思考力をつける
- TOC(制約の理論)を使った戦略的な改革法
- 報告書の質改善で知識資産を活かす組織作り
- 強いリーダーを輩出し続ける組織作り
新規事業立ち上げ支援サービスのご要望は、まずは、問い合わせフォームで題名に「新規事業支援」と書いた上でご連絡ください。