
顧客価値を理解し
製品原理を見直し
技術アイデアを短期間で収束させる
. 1日集中セミナー
このセミナーで解決できること
- リーン製品開発の概要がわかる
- 顧客価値変数と技術変数の繋げ方を理解する
- マーケティングを意識した高速技術開発法を習得する
受講対象者
- 製品開発組織の経営者
- 製品開発組織の管理職
- 技術部門のキーマン
3月13日(金)までにお申込みください!!
セミナー開催要領
主催 : フューチャーシップ(株)
開催日時 : 2026年3月17日(火)13:00~16:30
開催方法 : オンライン
※ 少人数、対話式のセミナーです。
マイク、音声を使えることが受講条件となります。
双方向のセミナーによって、確実に身につきます!!
講 師 : 賀門宏一(フューチャーシップ代表)
受講費用 : 通常 29,700円 (税込み)→13,200円 (税込み)
3月13日(金)までにお申込みください!!
セミナー内容
1.リーン製品開発概論
・歴史的背景
・リーン製品開発の重要要素
3.因果関係マップの使い方
・顧客価値変数と技術変数の分離
・トレードオフがイノベーションの鍵
・<演習>因果関係マップの作り方
4.ジョブ理論によるマーケティング
・ジョブ理論の解説
・ジョブ理論を使った事例
・<演習>ジョブ理論の使い方
5.技術アイデアの追い込み方
・アナロジー思考によるアイデア創出
・セットベース開発による高速仮説検証
6.まとめ
・リーン製品開発の導入事例と導入方法
このセミナーを受講して欲しい人
- 自社の製品開発プロセスに課題を感じているエンジニア
- イノベーションにチャレンジしたい技術者、及びマネージャー
- 新たなコンセプト商品を生み出す必要性を感じる技術マネージャー
など
多くの製造業が抱える製品開発の問題点
- 新しいコンセプト製品が生まれにくい
それは、既存製品に対する様々な問題を抱えているから。例えば、
- 品質問題が後を絶たない
- 日程遅れが常態化している
- 仕様変更などで手戻りが多発している
- 若手エンジニアが伸びない
- 雑用仕事が多く、付加価値の高い仕事時間が少ない
- ベテランに負荷が集中している
- 社員のモチベーションが低下している
など

このセミナーで学べること
- トヨタの製品開発プロセスからの学び
- 強いリーダーシップ(チーフエンジニア制度)
- 知識を小さく早く積み上げる開発プロセス(セットベース開発)
- 知識(ナレッジ)の社内再活用のシステム
- 顧客価値と技術との繋がりからイノベーションを導く方法
- マーケティング思考を開発に取り入れる必然性
- イノベーションを起こしやすくする開発プロセス
講師紹介
賀門宏一、フューチャーシップ(株)代表
国内大手精密機器メーカー、国内中小企業、米系半導体企業、米系EMS企業などで35年以上にわたり、製品企画、製品開発の第一線でヒット商品を生み出し、また組織改革、人材育成などをリードしてきた経験を生かして2017年に製品開発に特化したコンサルティング会社を設立し独立。
グローバル組織で複数の製品領域(オフィス機器、家電、通信機、車載製品など)で、さらに複数の国(日、米、欧、中国、台湾など)のエンジニアで構成された開発チームのプロジェクトを統括するプロジェクトマネージメント実績により、製品領域に関係なく製品開発プロジェクト、開発プロセス、開発組織のあり方を熟知しています。
トヨタのリーン製品開発、ジョブ理論などのマーケティング理論などを学んで実践する経験と、TOC(制約の理論)による問題解決フレームワークで組織問題を追い詰めるスキルを合わせて、独自の戦略的なアプローチを生み出し、現場に合わせた適切な改革をプランし、実践することを特徴としています。
講師からのメッセージ
多くの製造業企業で見られるのは、既存製品を継続的に出すことに四苦八苦していて、なかなか新たな製品へのチャレンジができていないことです。
企業の収益を支えるのは既存製品であることは間違いありませんが、次世代に勝つための製品開発がなかなか進んでいません。
新しいことにチャレンジできないエンジニアは、徐々にモチベーションを落としていき、また技術力も停滞してしまいます。
職場も疲弊していき、退職者が増えるようなことも起きているかもしれません。
既存製品での問題の多くは、品質問題が多発していること、そしてそのことによって日程遅れが常態化し、社員全員がいつも同じような景色しか見れなくて、だんだん疲弊していくということかもしれません。
現状の問題をまず解決することが最重要課題かもしれません。
ただし、並行して小さな成功体験を積み上げていくことも、実は同じくらい大事なことだと考えています。
スピード感をもって組織やプロセスを変えたいのなら、もちろん根本問題を深堀して真の解決策を打っていくとともに、同時に小さく成功体験にチャレンジすることで、速く小さい成果を挙げていくことだと思っています。
本セミナーで、イノベーションに対する基本的な考え方を見直して、まず、小さくやってみるというところに気づていただけたらと思っています。
講師の著書:
製品開発組織を本セミナーの実践方法によって改革する事例をストーリーで示した書籍です。
筆者の実体験をベースにしていますので、本セミナーと合わせて参照ください。
製品開発の組織改革の指南書になる本です。
受講者の声






3月13日(金)までにお申込みください!!



