エンジニアを活かす組織とは?

会社の収益向上への貢献を実感するエンジニアの底力!

 

トヨタ式リーン製品開発、最新マーケティング(ジョブ理論)の概要を学び、

TOC(制約の理論)を使って組織の根本問題を洗い出し、

世の中の成功事例の本質から独自の世界観を作って、

これまでの常識にとらわれない組織改革実践方法を習得します。

 

セミナー開催要領

次回日時 : 2022年1月11日(火)AM10:00~12:00

開催方法 : Zoomによるオンライン

受講費用 : 通常5,000円 → 無料

セミナー内容

  • トヨタ式リーン製品開発概要
  • ジョブ理論によるマーケティング思考
  • 組織問題の根本を掴むTOCフレームワーク
  • 製品開発革新の実践
    • 知識資産を活かす開発プロセス
    • 一人ひとりがNo.1を目指す社員活性化

 

 

このセミナーを受講して欲しい人

  • 製造業の製品開発に関わるマネージャー、及びエンジニア
  • 現状の製品開発組織やプロセスに疑問を持っている人
  • 製品開発組織、プロセスを変革したいと思って人
  • 製品開発の仕事がつまらないと感じているエンジニア

など

多くの製造業が抱える製品開発の問題点

  • 品質問題が後を絶たない
  • 日程遅れが常態化している
  • 仕様変更などで手戻りが多発している
  • 若手エンジニアが伸びない
  • 雑用仕事が多く、付加価値の高い仕事時間が少ない
  • ベテランに負荷が集中している

社員のモチベーションが低下している

など

 

このセミナーで学べること

  • 世の中の成功事例を学ぶ
    • トヨタのリーン製品開発手法
    • 新たなマーケティングであるジョブ理論
    • 問題解決のTOC(制約の理論)フレームワーク
  • 成功事例と現実とのギャップ
  • 自社の状況を考えて、どうやって改革を実践するか

 

講師紹介

賀門宏一、フューチャーシップ(株)代表

国内大手精密機器メーカー、国内中小企業、米系半導体企業、米系EMS企業などで35年以上にわたり、製品企画、製品開発の第一線でヒット商品を生み出し、また組織改革、人材育成などをリードしてきた経験を生かして2017年に製品開発に特化したコンサルティング会社を設立し独立。

グローバル組織で複数の製品領域(オフィス機器、家電、通信機、車載製品など)で、さらに複数の国(日、米、欧、中国、台湾など)のエンジニアで構成された開発チームのプロジェクトを統括するプロジェクトマネージメント実績により、製品領域に関係なく製品開発プロジェクト、開発プロセス、開発組織のあり方を熟知しています。

トヨタのリーン製品開発、ジョブ理論などのマーケティング理論などを学んで実践する経験と、TOC(制約の理論)による問題解決フレームワークで組織問題を追い詰めるスキルを合わせて、独自の戦略的なアプローチを生み出し、現場に合わせた適切な改革をプランし、実践することを特徴としています。

講師の著書:

製品開発組織を本セミナーの実践方法によって改革する事例をストーリーで示した書籍です。

筆者の実体験をベースにしていますので、本セミナーと合わせて参照ください。

製品開発の組織改革の指南書になる本です。


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